尾張旭市と瀬戸市のマンホールにはどんな絵が描かれているでしょうか?

今日はマンホールについてちょっとご紹介したいと思います。

「マンホール」という言葉について考えたことありますか?

実は、マンホールって英語なんですね。Man(人)+Hole(穴)で人が通る穴のこと。だそうです。

言われてみれば確かにそうなんですが、「マンホール」とカタカナでしか見たことなかったので、

まさか英語だなんて!!と少し驚きました。(実はこれ、小学生の国語の教材で発見したんです)

 

その、あちこち当たりまえにあるマンホールのふたには各市町村毎に特徴のあるデザインが描かれています。

また、そのデザインをコレクションできるように、下水道広報プラットホームと全国の市町村が共同で作成し、

平成28年4月からマンホールカードの配布が始まりました。

 

◆尾張旭市

尾張旭市の花でもある「ひまわり」

この絵柄が描かれたマンホールは尾張旭駅北側ロータリーにありました。

ぜひ探してみてくださいね。

 

尾張旭市のマンホールカードは平成29年8月から配布開始され、令和2年7月からはカラー版が配布されています。

 

☆ちょっといいことご紹介☆

マンホールのふたはその形と特徴から「落ちない」「すべらない」「すべてマル」と受験生の皆さんにとって縁起が良いとされています。

尾張旭市ではあさぴー柄の折り紙でマンホールカードを包んだ「マンホールカードお守り」を配布し、受験生を応援しています。

2022年11月21日より尾張旭まち案内(グリーンシティビル1F)にて無料で配布開始(先着300名)

※11月28日時点で残り100枚ほどでした。

 

 

◆瀬戸市

瀬戸市は、焼き物の代名詞として広く知られる「せともの」の形と、「土」の文字、

周囲には市の木でもある「クロガネモチ」と市の花「椿」が描かれています。

 

瀬戸のマンホールカード

 

☆ジブリパーク応援!デザインマンホール設置

瀬戸市ではジブリパーク開園に合わせて、愛知万博の理念を次世代に継承するジブリパークを応援するとともに、

瀬戸市の魅力を広く発信するシティプロモーションの取り組みとして、市内4ヶ所に

「ジブリパークのある愛知」と「日本遺産のまち瀬戸市」をPRするデザインマンホールが設置されました。

瀬戸焼をはじめ、瀬戸ならではの美しいまちの風景である窯垣や市の花「つばき」を組み合わせたデザインになっています。

 

 

 

 

 

これらのデザインマンホールは尾張瀬戸駅から瀬戸蔵周辺に4ヶ所設置されています。

設置地図を見ずに実際に歩いて探してみるのも宝探しのようで楽しいかもしれませんね☆

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